製品開発のQA(品質保証)について


こんにちは あるいは こんばんは
QA(品質保証)担当のおくやまです。


今回は製品開発のQA(品質保証)が日々どのような活動しているのかを
書いていこうと思います。


  • ①ecbeing/マイクロサービスのQualityGate試験(QG試験)
  • ②部内向けに品質に関する勉強会を開催
  • ③品質の見える化/可視化
  • ④品質に関するモダンな技術を学び取り入れる
  • まとめ
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New Relic で k8s を監視してみた

はじめに

半年ぶりです。おとです。

当ブログでちょうど1年前、蓑代さんが New Relic の記事

blog.ecbeing.tech

を執筆されておりまして、その中で、

「New Relic と連携さえしてしまえば、アプリケーションのログだけではなく、クラウドサービス基盤のインフラログ、果ては k8s のモニタリングまで出来ちゃいます。」

と、かるーく k8s と New Relic に触れていました。

その記事(というか部内の New Relic 布教)に影響を多大に受けて New Relic に触れて6か月ちょっと、
これまで業務で扱ってきた k8s と 合わせて少し勉強したので、 New Relic を使った k8s の監視についてご紹介したいと思います。

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Hello, Agile ~スクラム始めました ~

はじめに

お久しぶりです。尾上です。
気づけば、前に書いた記事から2年経過してしまいましたw

さて今回は、私の所属しているチームが開発手法にスクラムを採用したので、採用までにやったこと、採用後どうなったかをお話します。

スクラムの採用しようと思っている方には、導入する際に決めることやつまづきポイントが参考になるかもしれません。
また、すでにスクラムを採用している方には、「同じ苦労したわ~」とか、「もっとこうすればいいじゃない?」等、突っ込みながら読んでいただければ幸いです。

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組織を支える委員会活動の紹介

みなさんこんにちは、阿部です。

突然ですが、みなさんは学生時代に「委員会」というものに所属していましたか?
自分は誰もやりたがらなかったので流れで学級委員長になりましたが、平和なクラスだったためほぼ何もすることなく幽霊委員長でした。


ecbeingの製品開発部門でも、メインの業務とは別で少人数の「委員会」というチームを作り、組織の改善や横串活動に取り組んでいます。
今回はそんな委員会活動について紹介していこうと思います。

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忙しいけどやった結果を出したい人向けの1on1(メンター編)

はじめに

お久しぶりです
人のお金で焼肉が食べたい窓際社員 ガミさんです
今回は茶番が思い浮かばないので早速本題へ

忙しい人向けの1on1ということで様々な業務を持っているメンターが形骸化させずに1on1をするには?といったちょっと固い内容になっています
現在部内の12名+自分が上長から受ける2名の1on1でテンテコ舞いになっている経験からのお話になります

そんなガミの経験からの内容となっていますので「そんなの1on1じゃねーよ!」といった意見もあるかもしれません
他人がどのようにやっているかという感じで見てくれると嬉しいです!
少しでも参考になれば幸いです

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エンジニアリング組織の学びにつながる取り組みを紹介

こんにちは。アーキテクトの小林です。

この言葉をご存じでしょうか。旺文社のブランドスローガンです。

「学ぶ人は、変えていく人だ。」

とてもインパクトのある言葉で、素晴らしいメッセージだなと思っています。

この言葉に出会う以前は「システムエンジニアにとって学びは大事」という漠然とした必要性を感じているに過ぎませんでしたが、この言葉に出会ってからは「ITの力で世界を変えたいからシステムエンジニアになった」「世界を変えられるようになるためにこれからも学びつづけたい」という、前向きな信念に切り替えることができました。

この世の中には、時間をひたすら消費するのに、社会にはあまり役に立たないような誘惑が満ち溢れています。そんな中で、この信念を持つことで、すべての誘惑に負け続けることなく、自分の知らないことを学ぶための時間を確保することができるようになってきました。

もし、このような信念をエンジニアリング組織の全体に行き渡らせることができたならば、本当に世界を変えることができる。そんな動機もありまして、広木大地氏の著書「エンジニアリング組織論への招待」やピーター・センゲ氏の著書「学習する組織」を読んで勉強して、エンジニアリング組織における学習する組織とはどのようなものかのイメージを膨らませ、製品開発部門の学びの仕組み作りには積極的に関わるようにしてきました。

今回は、そんなエンジニアリング組織の学びにつながる部門の取り組みの一部を紹介させていただきます。

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