LeSSを採用してみたら、チームはこう変わった

引用:LeSS Framework - Large Scale Scrum (LeSS)

こんにちは、とのです!
今回は、私が所属するアプリチームが LeSS(Large-Scale Scrum) を導入してみた体験についてお話しします。なぜ LeSS を採用したのか、採用後の効果と課題を共有することで、同じような境遇でLeSSの採用に悩まれてる方の役立つヒントがあれば嬉しいです。

  • 何を作ってるの?
  • アプリチームの紹介
    • 業務内容
    • チーム構成
    • 抱えていた課題
  • LeSSとは?
    • LeSSの主な特徴
  • LeSSを採用した理由
  • やってみてどうだった?
    • 良かった点
    • 改善点
  • 終わりに
  • お知らせ
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HTML5認定者数上位企業への受賞のご報告

こんにちは! ecbeingTechBlog委員会です!

この度、弊社ecbeingは『2024年度版HTML5認定者数上位企業』に選ばれました!!

Web開発に必須の技術として、皆が学習に励んだ結果が形となり大変に嬉しい気持ちでいっぱいです。

というわけで、今回は個人の記事ではなく弊社の代表としてHTML5認定試験について執筆させていただきます。

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SQL データベースプロジェクトではじめる宣言型のデータベース管理(Database as code)

はじめに

こんにちは。アーキテクトのKです。

本日は SQL Server / Azure SQL Database の強力なパワーを秘めた「SQL データベースプロジェクト」を紹介したいと思います。 本記事は、SQL Server / Azure SQL Database を採用している開発プロジェクトで「取り入れたい」と思ってもらえるような記事になるように作成したつもりです。

ぜひ最後まで読んで「SQL データベースプロジェクト」を実際に体験してみていただければと思います。

  • はじめに
  • SQL データベースプロジェクトと何か?
  • SQL データベースプロジェクトの主な機能
    • ターゲットデータベースのバージョン設定
    • データベースの設定
    • SQL Server オブジェクトエクスプローラー
    • バージョン管理
    • 宣言型のデータベース管理
    • データベースのスキーマ比較
    • スキーマの更新と更新スクリプト生成
  • SQL データベースプロジェクトを採用するメリット
    • メリット①:スキーマをコードで記述してバージョン管理できる
    • メリット②:スキーマを比較して差分更新スクリプトを生成できる
    • メリット③:環境ごとのデータベースの同期が楽
    • メリット④:CI/CDでデータベースの更新とテストを自動化できる
  • まとめ
  • 参考資料
  • お知らせ
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コードを一切書かずにAIだけでWindowsアプリケーションを作る

こんにちは!Kです。
前回の記事からちょうど1年くらい経って担当が回ってきました。

最近はAIブームがすごいですね!
私もAIを使って開発業務の効率化や、プライベートでの開発を楽しんでます。

さて今回の記事ですがAIだけでWindowsのGUIデスクトップアプリを作ってみようと思います。
私は一切コードを書かずにアプリケーションを作り上げることができるのか、非エンジニアでも簡単にアプリケーションを作ることができるのか、検証してみたいと思います。

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SlackのCanvasで工程管理を効率化

こんにちは、Nです。

突然ですが、チームでプロジェクトに取り組んでいると、設計・開発・試験など工程をすすめるにあたって、Slack、Teamsなどで会話した内容を探すことはありませんか? 私のチームでも「あの時話した内容はどこにあったかわかる?」とか「設計の時に話していた内容が見つからない」などスレッドを探すことがありました。 チーム内で何か改善策がないか検討したところ、SlackのCanvasが情報整理に役立つのではないかということで施策をしてみました。 そこで、最近チームで取り組んでいるCanvasを使った工程管理についてお話します。

工程管理の5ステップ

私たちのプロジェクトは、以下の5つのステップで進行しています

  1. 事前調査
  2. 設計
  3. 開発
  4. 試験
  5. リリース

今までは 各ステップごとに専用のスレッドを作成し、そこでその工程で出た課題についてやり取りをしていました。 ステップ内でのやり取りは1つのスレッドにまとまっていたので、後から見ても内容を追うことができたのですが、各ステップ間でスレッドのつながりがないためステップが進んだ後に振り返るには問題がありました。 そこで、Canvasを使い5つのステップがバラバラにならないように工夫しました。

  • Canvasに環境情報、各ステップ、申し送り事項、課題・悩みなどを記載できるようなフォーマットを作成
  • 各ステップではスレッドを作成し、今まで通り会話を記録
  • Slackには作成したCanvasへのリンクを作成
    SlackでCanvasのリンクを共有
    Canvasの内容
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JWTの基本のキ

はじめまして。もしくはお久しぶりです。 製品開発6年目のはっちゃんです。

製品開発部ではメンバーの技術力向上を目的として、さまざまな取り組みを実施しています。

今回は取り組みの1つである「Tech Discovery」の活動の中でJWTについて調べる機会があったので、その内容をまとめようと思います。

Tech Discoveryは部内でメンバーを選抜し、半期で集中的に技術力向上の取り組みをしていただく企画です。 調査・学習だけでなく実践も通じて、未来のecbeingを支えるアーキテクトの育成を目的としています。

自分で学習した内容をアウトプットとして形にすることで、理解が深まり知識としての定着度も高まります。 今回はTech Discoveryの学習成果としてブログ記事にまとめましたので、是非ご一読ください。

  • JWT とは
    • JWT
    • 仕組み
      • 予約語
      • ヘッダ(header)
      • ペイロード(payload)
    • JWTの課題
  • JOSE
    • JWS(Json Web Signature)
      • 仕組み
        • 予約語
        • ヘッダ(header)
        • ペイロード(payload)
        • 署名(verify signature)
      • JWSを作る
    • JWE(Json Web Encryption)
    • JWK(Json Web Keys)
  • 注意点
  • まとめ
  • お知らせ
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