息抜き C# ~ New Normal なコードの書き方:第01回「is演算子による型変換」 ~

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こんにちはecbeingでアーキテクトをやっている宮原です。

今日は New Normal なコードの書き方 の第01回目、「is演算子による型変換」について説明させていただきます。

  • 保守的な型変換
    • 【is演算子】
    • 【as演算子】
  • 新しい型変換
    • 【拡張されたis演算子】
    • 地味に便利
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息抜き C# ~ New Normal なコードの書き方:第00回「新しいC#の機能達」 ~

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ごあいさつ

みなさんC#書いてますか?
こんにちはecbeingでアーキテクトをやっている宮原です。
この度はC#の新しい書き方についてお話させて頂きたいと思います。

  • ごあいさつ
  • 可読性のはなし
    • 可読性の重要度
    • 可読性は誰が判断するのか
    • 可読性と新機能
  • 新しい機能
    • 保守的なコード
    • 新しいコード
    • 新しいコードはシンプルなコード
  • 新しいコードは良いコード
    • 可読性を落とさずに新しいコードを書くには?
    • 息抜きついでに読める新機能解説、始めます
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新卒エンジニアがTerraformでインフラ構築やってみた

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はじめまして。
2020年新卒として、ecbeingのプロダクト開発統括部に所属している太田と申します!
普段は、スクラムモブプロなどアジャイルな開発手法に触れながら、新たなSaaSサービスの開発に携わっております。

さて今回の記事は、私が配属されて初めて任された仕事であるTerraformを使ったインフラ構築についてです。

現在もチームで開発を進めていく上で私は、Terraformを使って迅速に新たな開発環境を提供するという、開発サポート的な役割も担当しています。
そんな私がこの記事を書く約半年前、Terraformと果たした運命的な出会いについて紹介していきたいと思います。

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社会人になって本を読み始めた新人の話

はじめに

はじめまして、ecbeing新卒1年目でプロダクトグループに所属している佐山(さやま)です。

普段は、バックエンド側の実装からスマホアプリまで幅広い分野を担当させていただいています。最近はアプリ系が増えてきました。

AndroidはWindowsで、iOSはMacで開発と環境の違いに戸惑っている最中です。

配属されてから半年が過ぎたもののまだまだ新人…と思いきや、次の新人が入ってくるのが間近となって驚いている今日このごろです。


さて、今回は「読書」をテーマに執筆させていただきたいと思います。


インターネットが発達して多くの情報を手軽に集められるようになった世の中で「どうして読書を?」と思った方もいるのではないでしょうか?

確かに間違いではないと思いますが、読書には読書の良いところがあるのです。

そんな読書の良さを伝えられたら…と思いながらこの記事を書かせていただいております。

最後に読んで良かったと感じた本をいくつか紹介してますので良かったら手に取ってみてください。学生にも社会人にも役立つと思ったものを紹介しています。

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目次

  • はじめに
  • 目次
  • 読書を始めたきっかけ
  • 自分の思う読書の良いところ
  • オススメの本たち
    • 『倒れない計画術』 著:メンタリストDaiGo
    • 『ロジカル・プレゼンテーション』 著:高田 貴久
    • 『ユーザーストーリーマッピング』 著:Jeff Patton
    • 『リーダブルコード』 著:Dustin Boswell
  • おわりに
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入社1年目がVS Codeの拡張機能を作って、ちょっと嬉しくなった話

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はじめに

はじめまして、ecbeing新卒1年目でプロダクトグループに所属している、湯上(ゆがみ)と申します!

日頃は、当社製品の「ecbeing」の技術開発を行っています。

今回、ブログをはじめて投稿させていただきますので、暖かい目で見ていただけると幸いです_(._.)_

さて、早速本題に移りたいと思います。

今回は、そんな新人の私がはじめて社内向けのVisual Studio Code(以下、VSCodeと記述)の拡張機能を作ってみたら、色々感じたことがありました。

そのときに感じた、ちょっとした気持ちを皆様に共有させていただきたいと思います。

目次

  • はじめに
  • 目次
  • 今回の成果物
  • ことの経緯
    • 参加することになったぞー
  • いざ開発
    • そもそもVSCode 拡張機能って何?
      • 特徴
    • 準備
    • やったこと
      • 1. 構文ハイライト拡張機能
        • 気をつけたこと
      • 2. マークアップ拡張機能
        • 気をつけたこと
  • 完成!
  • 作ってみて
    • 1. どんな形であれ、反応をもらえるのは嬉しい
    • 2. 達成感
    • 3. 業務効率化ができた! はず
  • まとめ
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なぜあんなに難しい?Factory Methodパターン

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こんにちはecbeingでアーキテクトをやっている宮原です。

皆さんデザインパターンについてはどのくらいご存知でしょうか?
「かなり自信がある」という方も「名前は聞いたことあるけど・・・」という方もいると思います。

今日はそんなデザインパターンの中から「Factory Method」を取り上げます。

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Amazon Transcribeで1on1の会話ポゼッションを可視化してみた

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こんにちは。ecbeing金澤です。
普段はReviCoや他のプロダクトの開発リーダーをやりつつ、管理職としてチームのマネジメントもやったりしています。

1on1でついつい喋りすぎちゃう問題

プロダクト開発統括部では、個人の面談に1on1を取り入れています。
1on1はコーチングの場と言われており、基本的にはメンティー(部下)が喋り、メンター(上司)はその内容に対してフィードバックをする。
という流れが理想なのですが、自分が普段どのくらい喋っているかというのは、なかなか自分では分からないもの。

「見えない問題は解決できない」ので、どうにか可視化できないか考えていたところ
Amazon Transcribeを使えば計測できそう、ということに辿り着きました。

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